Falcon’sは、エデュテインメントの価値を強く信じています。そして、博物館や展示施設に向けた私たちの独創的なデザインを通じて、多くの地域社会の人々に感動や刺激を届けてきました。それは私たちにとって大きなやりがいです。
博物館・展示デザインは、体験デザインの中でも特に専門性の高い分野であり、Falcon’sが強みとする領域の一つです。私たちは、万国博覧会、サイエンスセンター、ナショナル ジオグラフィック ミュージアム、ケネディ宇宙センター、ハードロック・カフェ、ダイアン・フォッシー・ゴリラ基金など、さまざまなプロジェクトのデザインを手がけてきました。
印象に残る博物館・展示デザインは、まず伝えるべきメッセージを深く理解することから始まります。私たちは何を伝えたいのか。どのような物語を語りたいのか。来場者に体験を通して何を持ち帰ってほしいのか。こうした問いに答えを出してはじめて、「どのように実現するか」を考えることができるのです。
クリエイティブ開発の段階に入ると、私たちはまずストーリーテリングのDNAを最大限に活かします。そのうえで、来場者をこの体験の中でどのように導いていくかを検討します。そして次に、テクノロジーをどのように活用すべきかを見極めます。場合によっては、アイデアを実現するための最善策として、独自の技術を開発したこともあります。
インタラクティブ展示は、時に非常に難易度の高いものになります。というのも、チームに革新的なデザイン課題へ対応するための十分な知識や高度な専門性がなかったり、スケジュールの変更や要件の更新に対応する体制が整っていなかったりすると、コストがあっという間に膨らんでしまうからです。しかし、博物館・展示デザインのプロジェクトをFalcon’sにご依頼いただければ、そのような心配は不要です。私たちはテーマド・エンターテインメント業界で数十年にわたる経験を持ち、考え得るあらゆる障害を乗り越えてきた実績があります。